暫定税率廃止法案

政治

立憲民主党と国民民主党がガソリンの暫定税率を廃止する法案を共同で提出しました。
野党が1つになれば少なくとも衆議院では可決されますが、維新の会はこれに反対をしました。

維新の会の反対理由

立憲民主党と国民民主党の提出したガソリンの暫定税率廃止の施行日は2025年4月1日としていました。つまり2025年度からとなっていましたが、維新の会は単独で2026年4月1日からを提出していたため、反対となりました。

この2026年度というのは自民党とも話しているようで、自民党・公明党・維新の会の都合で決めたことです。

元々ガソリンの暫定税率廃止は自民党・公明党・国民民主党の幹事長同士での合意があったことですが、またしても国民民主党との約束を反故し何かと理由をつけ延期しようとしています。

裏切り続ける維新の会

維新の会はどこまで国民を裏切るのでしょうか。
効果の薄い高校無償化を押し通すため、国民民主党が掲げていた年収の壁178万円までの引き上げを邪魔し、効果の薄い金額で決着となりました。年収200万以上は2年間限定で大した減税額にならないですからね。

国民民主党を裏切った前原氏が維新に入ったことで、ますます維新の評価は落ちていますが、今回のことでより多くの人に知れ渡ったのではないでしょうか。

前原氏の裏切りの内容

簡単に前原氏がどのような裏切りを国民民主党に対し行ったか列挙します。

  • 国民民主党から比例復活の議員を引き連れて離党
  • 離党する際に政党助成金を持っていった前原氏
  • 離党後に維新の会に入る

このことによって国民民主党の議席減少、国民民主党に入る予定の助成金が維新に入ることになりました。
また、離党前に報道がありましたが、その際、玉木氏が前原氏に確認を取ったところ、離党しないと回答した矢先に離党していきました。
自分の所属する政党にまで虚偽の発言をする前原氏は、本当に自分第一で他のことは全く気にしない人間性なのだと感じます。

離党後に榛葉氏が会見をしていましたが、その際このような発言をしています。

仲間を裏切る政治家は国民も裏切る

現在のことを考えるとまさにその通りの行動をしていますね。

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