維新の裏切りにより衆議院での予算案が通ってしまいましたが、その結果を受け各政党の支持率に変化が起こっています。
40代での自民支持率減少
20代、30代では国民民主党、れいわ新選組の支持率が伸び、それに伴い自民の支持率は2番手、3番手に落ちていましたが、遂に40代でも自民党の支持率が減少し始めました。
40代での自民党の支持率は初めて一桁である9.6%まで下がっています。
約束を守らない石破政権のやり取りを見て、見限った人が多く出た結果となりましたね。
年収の壁問題については40代も他人事ではないため、考えを改めた面もあると思います。
立憲民主党も支持率減少
立憲民主党も全世代の支持率は落としており、4.2%まで下落しています。
これは野党第1党でありながら、自民党の批判のみに注力し、国民に寄り添った政策をしてこなかったことが大きいと考えます。
夫婦別姓などごく一部の層にしか支持されない政策に注力し、戸籍制度を壊しかねない問題を無視して押し進めていることも原因だと思われます。
60代、70代は依然として自民一強
現役世代では支持率を落としている自民党ですが、相変わらず60代、70代は自民党の支持率が大きく次いで立憲民主党となっています。
そのため、自民党は大きく議席は減らすと思いますが、まだまだ強い政党とも言えますね。
ただし逆にいえば自民党や立憲民主党のように支持層が高齢者となっている政党は未来がない政党とも言えます。
現在の現役世代の人からすると自分たちを苦しめる政策しかしてこない自民党など今後も支持することはありえないですからね。
今後の自民党
自民党は今後どうなっていくのでしょうか。
少なくとも現在の自民党にいる人達の大多数は次の選挙くらいまでしか見ていないですし、第一優先は自分の利益であり、国民のことを見ている自民党議員は少数になっている印象です。
また、過去の自民党であれば自民党内で左より、右よりなどバランスが取れていましたが、現在では力を持っている議員のほとんどが左よりです。
少なくとも右よりである保守層に力が戻らないと自民党の未来はないと思います。
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